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ステロイド注射

daily 2018.07.28.

体調はようやく戻って来た気がします!

こないだのライブの三日後に声の仕事があったので、専門の病院に行ってステロイドを打って、何とか話す声は出るようになったものの、その後は咳が続いて不眠もあったり、今までになく長い間、調子が悪い日々でした。。

ここ一週間くらいで症状も落ち着いて来て、歌もきちんと歌えるようになって来て一安心。

前回ライブの四日前に高熱が出たのが発端だったので、ちょうど一ヶ月くらいかな。

最初、熱だけ出てすぐに下がって、喉の痛みもなく声も出てたので、普通に声を張って練習してたら悪化していったような感じで。

ライブの日に起きたら違和感があって、それでも何とか声が出るようになって会場へ向かい、リハーサルをしていく内に更にどんどん声が出なくなる状況に。

色々判断が遅くて、最悪の事態になってしまいました。

カミナリグモの時にステロイドを打ったことは一度だけあって。

2014年かな、春先に一週間以上、西の方へ出ずっぱりのツアーがあって、その終盤。

岡山のライブ後に喉の奥がチクチク痛む感覚があって、市販の喉薬などを飲んで次の日を迎えるも、広島のライブに向けて声がガサガサで特に高い声が出ない。

サーキットイベントでの夕方前のライブは30分ほど、キーを下げるなどして、何とか歌い切ったものの、翌日は名古屋でワンマン。

これはまずい!となって、宿泊地の大阪に移動して翌朝ステロイド注射を打って、ドキドキしながら移動中は声を休めて、会場についてリハーサルを始めたら、喉の痛みは引いて、びっくりするくらい、声が出るようになっていた。

副作用もあるので、簡単におススメできるものではないけど、代えがきかない仕事できちんとした判断で投与できるなら効果があるので、今後は前もって判断できるようにしたい。

大人になって40度近い熱が出ることってあまりないのでね、結論から言えば、その時に専門の病院でも診てもらうべきでした。

病院では鼻からカメラを入れて声帯の映像を見せてくれるんだけど、出血してかさぶた付きのマイ声帯は、自分のことながらかわいそうな瀕死の生き物みたいで、、

通常、2枚の声帯がくっついて声が出るところ、どうやっても全然くっついてくれない。

自分の声帯は以前にも病院で見たことがあるけど、声帯のかさぶたって白い幼虫が喉に張り付いてるみたいで、初めて見ました。

今はおそらく、幼虫さんは脱皮して喉の奥へ飛び立ったのだと思います。

そうなった時の対策はもちろん大事なのだけど、そうならないように日頃からもっと健康的な生活を送らないとなぁと実感して、食生活とかストレッチとか運動とか、意識ががらっと変わりました。

病院にはもう行きたくない。

また台風が来てますが、どうか理不尽な被害がないことを祈ります。

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