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胃腸炎と「あの虹」

daily, music 2018.06.01.

昨日まで、胃腸炎でダウンしてしていました。。

数年ぶりだけど、そういえば、こんな最悪な感じだったなぁとしみじみ思い出したりして。

吐き気と発熱がおさまらず、全く使い物にならない。

病院に行くのもふらふら。

とにかく薬とポカリとゼリーをひたすら摂取して、何とか回復してきたところです。

普通にご飯が食べれて、普通に動ける当たり前が本当に幸せ。

何事も当たり前になると幸せを感じなくなるから、人間って強欲でおそろしい。

 

前回、胃腸炎にかかった時のことはすごくよく覚えている。

カミナリグモのアルバムレコーディング中のスタジオでの出来事だったからだ。

「あの虹」というリード曲のしかも歌入れの途中から気分が悪くなって来て、終盤、コーラス入れの時にはかなり苦しい状態で、休憩とりながら何とか録り終えて。

影響があったのは、コーラス部分ということと、歌詞のメッセージ的には少し苦しそうなニュアンスが出ても良い曲だったので支障はなかったのだけど、翌日は、のたうちまわってもう死んでました。

ライブの日とかだったら完全にアウトだったので、スケジュールがない日で本当に良かった。

「あの虹」は広島FMの番組でカープの堂林選手をイメージして作った曲なのだけど、結局はバンドの歌にもなっていて、当時の心境がよく表れている世界観だし、そこから「MY DROWSY COCKPIT」の「虹」にもつながっていて、とにかく絶望と希望の間を行ったり来たりしている毎日だった。

良くも悪くもその時には、その時の気持ちしかなく、その時にしか生まれない歌があると思えば、今、この時の気持ちも悪いものではないなと思う。

 

そう、胃腸炎で病院に行ったついでにこないだ痣のことで受けた血液検査の結果も教えてもらいました。

結論からすれば異常はなしとのことです。

症状でたまにある血液が固まりにくい病気とかだと複数箇所、自然に痣ができたりするそうなので、みなさんも参考までに。

しかし、結構な痣が知らないうちにできて全く痛みがない、というのも不思議な話。

寝てる間にどこかにぶつけたのか、、祟りか、呪いか。。

胃腸炎も治ったので、また今月末のライブに向けて準備していこう。

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